きっかけはF4!!、ですが今ではすっかり周杰倫迷。気まぐれに更新しています。

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《画皮》
ふとした思い付きでお久しぶりの中国語仲間tさんと映画《画皮》を見に行ってきました。
あんまり先入観なしにみたのですが、この映画、とても面白かったです。


以下ネタバレあり。

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放在心裡的最真
woaitaiwan

『藍色夏恋』のメンバー(ボーリン、るんめい、監督)が集まったCMの画像↑。2007年らしい。
CM link→
ボーリン、るんめい対談 link→ ◆1 ◆2
この対談見てたら、二人は見た目対照的だけど、きょうだいみたい。可愛い
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藍色夏恋
言えない秘密の女主角るんめいのデビュー作『藍色夏恋』を観た。←何回目だよ

友達の好きな子(ボーリン)を好きになのに、
意地張って彼にビアンなんだと言ってみたり、
ノートいっぱいにに好きな子の名前を書いたり(それは友達の方)、
自転車で競争したり…

今の私には暑すぎて気だるいだけになってしまったけど、
あの頃は夏休みがあったし、開放的でワクワクするような季節だったなぁ(遠い目)
るんめいの切りすぎの前髪も可愛い^^

藍色夏恋 [DVD]


まとまりないけどとりあえずアゲ
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MONGA
ジェイが出演を断った映画《艋舺》。
もんが。と台湾語でよむらしい。現・万華区(龍山寺あたり?)の旧地名のようですね。
マーク・チャオは仔仔と共演した子、イーサン・ルアンは《花様少年少女》で見たけど、ほんの脇役だったので、どっちもほとんど知らないのですが、好きな監督=豆導の映画だし、ジェイが断ったとはいえ、ジェイが演じることを想定して作られた作品だけに見てみたいなー。
日本でいつか公開になるだろうか?

公式ブログ

F4ヴィックとバトルで恐怖!マーク・チャオとイーサン・ルアン“受賞辞退”―台北市 レコチャイ

2010年1月28日、新春映画「[舟孟][舟甲]」の記者発表会が台北市内で行われ、主演のイーサン・ルアン(阮經天)、マーク・チャオ(趙又廷)らが出席した。NOWnewsが伝えた。

新春映画として来月5日から公開の「[舟孟][舟甲]」は、1980年代の台北の下町を舞台に、チンピラ同士の抗争を描いたストーリー。映画初主演のマークは、もともと人気アーティストのジェイ・チョウ(周杰倫)を想定して描かれた役を、ジェイ降板の後を受けて登場している。




MV《退後》っぽい世界観ですね。
続きに動画貼ってあるので、見たい方はドウゾ。

三国志
毎度毎度のご挨拶となりつつありますが、

お久しぶりです。

またまた、の話題じゃなくてスミマセン。
200904ms
(以前ほど頻繁ではありませんけど、
相変わらず画像集めてたりもしてるんですよ。。。)

今日は映画を見た感想をば。

「秘密」を唯一県内で上映していたとある映画館へ
今日はアンディラウ主演の「三国志」を見に行ってきました。

sangokushi1
タイトル:「三国志」  
原題《三国之見龍卸甲》
2008年、中国 102分
sina
公式HP

グエムル~漢江の怪物~
中華ネタ、ジェイネタではなくてすみません。
久々にビビビっときたもので。

今更ですが、bs-ジャパンで放送していた「グエムル~漢江の怪物~」を見ました。
題名やCMの印象でスルーしていましたが、この映画、韓国版ゴジラが出てくるパニックムービーではありません。
漢江に怪物が現れ、人が襲われたり、怪物映画らしいパニックシーンもありますが、襲われた人がSARS並みのウイルスに感染していることが発覚し、また違った方向へ。
そんな中、怪物にさらわれた娘を救いに行くダメ親父とその父、弟、妹。
この家族がいちいちやることなすことうまくいかないんだw
何を言っても信用されないし、頼みの綱がことごとく切れてしまう。途中には泣かせるような家族愛もあるけど、不死身のスーパーヒーローなんてどこにも居ない、触れると「イタタタ!」なザラザラした現実感があり、最後まで目が離せませんでした。
ラストはホッとするかと思ったら・・・そうじゃなく。
じっくりもう一回みたいなー
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盛夏光年
盛夏光年(日本題:花蓮の夏)
・・・久々に好きだなぁと思う映画に出会えました。

どのくらい気に入ったかというと原語版DVDに
自分の見た字幕を思い出しつつ、日本語字幕つけるくらい(爆)
それなのにすごい妄想訳でひっそりこっそり一人で見てます。

感想はうまく言えないので写真だけ上げておきます。
・・・多分またこのネタ引っ張ると思います。悪しからず。
eternalsummer1


以下はメモ代わりです。

7.16、花蓮の夏
台風はなかなか勢力を増しているようですね。
明日も雨だとすごいヤダなぁ
今日はラップはしんどいんでやめます(笑)感想は後日まとめてあげますが、今日は昨日よりよかったです。

話題は変わって、16日午後6時30分より青山スパイラルホールで(原題…盛夏光年)『花蓮の夏』が上映されます。
開催中の東京国際レズビアン&ゲイ映画祭のクロージングイベントとしての上映のようです。
主演のブライアン・チャンとジョセフ・チャンが来日し、上映終了後、ティーチイン(それって何ですか?)に登場するそうです。
彼らによるお話が聞けるようですよ。
二人を台湾ドラマで見掛けたことがある方も多いのでは?

リンク先のフェイユイさんのブログで知って、チケットをペアで手に入れることができました。でも、今の所連れは見つかっておりません。
なので、このチケットを1人の方に現地引き渡しでお譲りします。
ご希望の方はお名前(ハンドルネームがある方はそちらも)、メールアドレス、携帯番号を非公開でコメント下さい。
詳細について折り返し連絡します。
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「ゆれる」
ゆれる最近ジェイについて語っていないぞー。私。
周イチ目標なんですけどね。
寄り道、迷い道いろいろですけど、気が向いたらお付き合いくださいね。

久々に映画を見ました。私だけだと思うのですが、ドラマと違って見る者にも気合が求められる気がして、たとえビデオでも気軽に映画を見れないのです。
そして、この映画も気軽に見ちゃいけない、後からも考え込んでしまうような作品でした。
ラストシーンをどう受け取ればいいのか?
まだ悶々としています。
つり橋で起こった事件が映画の軸になっていますが、「ゆれる」のはつり橋だけではなく、オダギリ+香川の演じる兄弟の心模様でもあり、もう一人の主人公「智恵子」の気持ちでもあり、見ている側の私の心も強く揺さぶられているのでありました。

見た方、いますか?
そして、どう見ましたか?

蛇足ですが、田口トモロヲ、ピエール瀧の元ナゴム系アーティスト、木村祐一などがまじめな役柄で登場するのも見ものです(笑)

ゆれるゆれる
西川 美和


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

脚本も手がけた西川美和監督の書かれた小説本。
こっちも気になります。
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映画「墨攻」
昨日、お友達と「墨攻」を見に行きました。
In Association with YesAsia.com

公式HP
ウィキペディア「墨攻」

この映画に寄せる私の期待はかなり大きかったので、原作漫画(墨攻  森 秀樹著)を読んだり、さらにその漫画の原作小説(墨攻 酒見賢一著)を読んだり、下準備にも忙しかったのです.
そうしている間に「墨攻」のスケールの大きさや墨子思想にもハマってしまっていたのですが。
が・・・
が・・・
ズバリ評価は
イマイチでした。

ストーリー:(ウィキペディアより引用)
兼愛・反戦を説き墨子が築いた墨家であるが、三代目巨子・田襄子の代となり徐々にその体質を変え腐敗し、権力と結びつく道をとろうとしていた。 そんな中、祖の意志を貫こうとする墨者の革離は、趙軍に攻められている燕国の梁城城主・梁溪からの依頼により、田巨子の命に背き単身梁城に乗り込み、趙の大軍を相手に梁城を守ることとなる。墨家の協力が得られないまま、革離はたった一人で梁城の民をまとめあげ、巷淹中将軍率いる趙軍を相手に奮戦する。

墨家について(これは私なりの理解なので間違っていたらすみません)
墨家とは孔子に代表される儒者とは一線を画する思想集団で非攻(自ら戦わないこと)、兼愛(わけ隔てなく愛すること)を旨とし、ただ教えを説いた儒者と異なり、思想集団であると同時に戦闘集団として、実際の戦闘、戦術を身につけ、戦国の世に小国に請われると無報酬でその城を徹底的に守ること=墨守を懸命に努めました。
その後、秦の始皇帝によって中国統一後はばったりと歴史から姿を消した墨家集団には未だ謎も多いそうです。


アンディ・ラウ演じる墨者・革離(かくり)はいつも沈着冷静に任務を遂行することに集中。それだけに民の信頼を得ますが、梁王の妬みを買うことになります。
漫画、小説とも「背が低く、がっちりしたハゲのおじさん」の革離をアンディ?と思いましたが、そのストイックさはアンディの横顔ととても似合っていました。
andy_geli

andy2


相対する趙の将軍・巷淹中も大物俳優らしく(わたしはよく知りません)アン・ソンギ様 風格があり。
annsongi


その他出演者も「北京バイオリン」の王志文、弓の名手子団役の台湾の元アイドル(今も???)呉奇隆などオールスターキャストで豪華でしたが、墨子思想を伝えるためか説明的な台詞が多く、内容が薄っぺらになってしまった感じがしてしまいました。

DVDになったころにもう一度見てみたいと思います。

余談ですが、行きも帰りも友達の車ではアンディの歌を聞いてみました。(さすがアンディ好きだわ~♪)香港明星の歌は歌謡曲チックでどうもなじめないのですが、小春日和というか、すっかり春のような天気ともまったくミスマッチなしっとり感が逆に心地よく、楽しくなってしまいました。

最後に梁の国の王子、梁適(りょうてき)役のチェ・シウォンはかつらなど扮装をといた姿はまったく別人でびっくりしました。
梁適のときはあごが結構気になったんですけど(失礼!)、普段はアイドルらしく(韓国のスーパージュニアというグループらしいです)かわいらしいんですね。
中国でも大人気のようで、画像もたくさんありました。
chesiwon


chesiwon2


違った意味でジャパンプレミアのときのファン・ビンビンさんにもびっくり。
japanevent_bokkou

bingibng

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