きっかけはF4!!、ですが今ではすっかり周杰倫迷。気まぐれに更新しています。

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映画「墨攻」
昨日、お友達と「墨攻」を見に行きました。
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公式HP
ウィキペディア「墨攻」

この映画に寄せる私の期待はかなり大きかったので、原作漫画(墨攻  森 秀樹著)を読んだり、さらにその漫画の原作小説(墨攻 酒見賢一著)を読んだり、下準備にも忙しかったのです.
そうしている間に「墨攻」のスケールの大きさや墨子思想にもハマってしまっていたのですが。
が・・・
が・・・
ズバリ評価は
イマイチでした。

ストーリー:(ウィキペディアより引用)
兼愛・反戦を説き墨子が築いた墨家であるが、三代目巨子・田襄子の代となり徐々にその体質を変え腐敗し、権力と結びつく道をとろうとしていた。 そんな中、祖の意志を貫こうとする墨者の革離は、趙軍に攻められている燕国の梁城城主・梁溪からの依頼により、田巨子の命に背き単身梁城に乗り込み、趙の大軍を相手に梁城を守ることとなる。墨家の協力が得られないまま、革離はたった一人で梁城の民をまとめあげ、巷淹中将軍率いる趙軍を相手に奮戦する。

墨家について(これは私なりの理解なので間違っていたらすみません)
墨家とは孔子に代表される儒者とは一線を画する思想集団で非攻(自ら戦わないこと)、兼愛(わけ隔てなく愛すること)を旨とし、ただ教えを説いた儒者と異なり、思想集団であると同時に戦闘集団として、実際の戦闘、戦術を身につけ、戦国の世に小国に請われると無報酬でその城を徹底的に守ること=墨守を懸命に努めました。
その後、秦の始皇帝によって中国統一後はばったりと歴史から姿を消した墨家集団には未だ謎も多いそうです。


アンディ・ラウ演じる墨者・革離(かくり)はいつも沈着冷静に任務を遂行することに集中。それだけに民の信頼を得ますが、梁王の妬みを買うことになります。
漫画、小説とも「背が低く、がっちりしたハゲのおじさん」の革離をアンディ?と思いましたが、そのストイックさはアンディの横顔ととても似合っていました。
andy_geli

andy2


相対する趙の将軍・巷淹中も大物俳優らしく(わたしはよく知りません)アン・ソンギ様 風格があり。
annsongi


その他出演者も「北京バイオリン」の王志文、弓の名手子団役の台湾の元アイドル(今も???)呉奇隆などオールスターキャストで豪華でしたが、墨子思想を伝えるためか説明的な台詞が多く、内容が薄っぺらになってしまった感じがしてしまいました。

DVDになったころにもう一度見てみたいと思います。

余談ですが、行きも帰りも友達の車ではアンディの歌を聞いてみました。(さすがアンディ好きだわ~♪)香港明星の歌は歌謡曲チックでどうもなじめないのですが、小春日和というか、すっかり春のような天気ともまったくミスマッチなしっとり感が逆に心地よく、楽しくなってしまいました。

最後に梁の国の王子、梁適(りょうてき)役のチェ・シウォンはかつらなど扮装をといた姿はまったく別人でびっくりしました。
梁適のときはあごが結構気になったんですけど(失礼!)、普段はアイドルらしく(韓国のスーパージュニアというグループらしいです)かわいらしいんですね。
中国でも大人気のようで、画像もたくさんありました。
chesiwon


chesiwon2


違った意味でジャパンプレミアのときのファン・ビンビンさんにもびっくり。
japanevent_bokkou

bingibng

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Comment

 秘密にする

私も~
私も12日に見に行きました~。
私は全く予習せず行きましたが、私も評価は高くないです(笑)
絶対、描ききれてない所が沢山あると思いましたね。
でも出演者はすごいし、ビンビンちゃんはキレイだし。内容が濃ければ、◎だったのに・・・。と、思います。

私もDVDを待つか、もう一度みるか、悩み中です(>_<)
ANCO | URL | 2007/02/13/Tue 10:27[EDIT]
アフレコ・・??
しつこいようですが別にアンディ好きではありませんが、その「お友達」です。
でもアンディもアン・ソンギも良い写真ですね。
やっぱり好きなのかなぁ。
アフレコの件、アン・ソンギも記者会見で言ってますね。
ただ・・・・別人だとしたら本当によく似た声ですね。
taromama8 | URL | 2007/02/13/Tue 14:11[EDIT]
やっぱり
墨子思想は、博愛をうたう点がキリスト教に通じるところありますよね~ 
やっぱり、評価は3つ星とはいえないですよねぇ~ 視点は守る戦という点でおもしろかったのに、詰めがあまいというか・・・・ それに、ビンビンちゃんの最後の可哀想なことといったら・・・・ですよねっ。報われなさすぎっ。
わたし、アン・ソンギさん好きなんですよ。ああいう役、よく似合いますね。MUSA(武士)でも光っていますよーーー。ごらんになりましたか?
皇子は、スーパージュニア(噂では聞いています)の一員なんですかっ。台湾の元アイドルって、弓矢の子?
原作はおもしろかったですか?ちょっと興味がでました~
やよい | URL | 2007/02/14/Wed 23:15[EDIT]
ANCOさん(liuliu)
返事遅くてすみません。
とっても気が合いますね!面白い原作でせっかくの豪華キャスティングなのに
作品としては上滑りっぽくて残念でしたね。
>もう一度
おぉ。映画館でもう一度ごらんになるのですか?
もう見に行っちゃったかな?漫画を読むのもいいですよー
liuliu | URL | 2007/02/18/Sun 01:02[EDIT]
taromamaさん(liuliu)
おへんじおそくてすみません。
>やっぱり好きなのかなぁ。
・・・えぇ。たぶん(笑)
イニDの北京語ver.の鈴木杏ちゃんの吹き替えもびっくりするくらい
杏ちゃんでした。凄腕の声優さんが中華圏にはいるのかも?

taromamaさんのブログ、こっちにもリンクさせていただきますね。これからもよろしくお願いします。
liuliu | URL | 2007/02/18/Sun 01:32[EDIT]
やよ
>墨子思想は、博愛をうたう点がキリスト教に通じるところありますよね~
そうらしいです。でも同時に武闘派集団というところが面白いですよね。
アンソンギ好きとはなかなかやよいさんは渋好みですね。
そして韓国にもお詳しくて、すごいなぁ
MUSA見てないので見てみなくては!!
台湾の元アイドルは、弓の名手子団役です。
小虎隊の一員だったみたい。

原作漫画はかなり独創的なストーリーですが、息を継がずに読めますし、
小説は短いので細切れの時間に楽しむのにちょうどいいです。
映画よりもお勧めですよ(^_^)
liuliu | URL | 2007/02/18/Sun 01:38[EDIT]
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