きっかけはF4!!、ですが今ではすっかり周杰倫迷。気まぐれに更新しています。

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大切なもの
うだうだ書いていたのですが、小ざかしいので消しました。
今までここでは言っていませんでしたが、2月に家で22年近く飼ってきた猫があの世へと旅立っていきました。
それででしょうか?
↓の杰倫が書いたという序文が胸にずーん!ときてどーん!です。
この本、私も読んでみたくなりました。

4/19
童話の序文を書く
ガンと闘った家族の実話を基にした「一碗麵」の序文を杰倫が担当。
関係者が「聽媽媽的話」にいたく感動したことがきっかけになったそう。大陸で映画撮影中にもかかわらず杰倫は草稿を読み終え、序文を書きました。
「人は失って、やっと大切なものだったと気づくものだが、この本の子供たちは、まだ失っていないにもかかわらず、大切だとわかってる。その上、失ったときにも勇気をもって立ち向かっている。」
「彼らは逆境の中にいて、他人を思う心を忘れない。一方僕らは平穏に暮らしていても他人を思うことが出来ないのではないだろうか?」
「この本は僕たちに反省しなければならないことをたくさん教えてくれる」
「もし、君が言うことを聞かない子だったら、あるいは反抗的な少年なら、僕は君にこの本を家に帰って読むことを薦めます。君に変われとは言えないけど、この本はきっと君に『大切なもの』が何か教えてくれる。」

sign-book

5個の足跡は本に出てくる子供たち5人を表しているそうです。
udn
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Comment

 秘密にする

こんにちは。。
なんだか。。涙がでてきました。。周杰倫という人はなんて思いやりのある優しい人なんだろう。。素敵な記事を訳してくださって、ありがとうございました。
ちなみに、私も9年前に16年間飼っていた猫が他界したときは、かなりつらかったです。。
22年とは本当に長生きをされたのですね。大切に愛されて幸せな人生ならぬ猫生だったのではないでしょうか。。
死は残された者に何か重いものを残していきますが、その重さには意味がある気がします。。liuliuさん、なんて声をかけたらいいのかわかりませんが。。
私もこの本が読んでみたくなりました。。
green | URL | 2007/04/21/Sat 11:30[EDIT]
同感です・・・
greenさんとおなじく・・・素敵な序文ですね。杰倫の感性の豊かさと温かさをかいま見ました。
猫ちゃん、22年ってまさに天寿を全うされたんですね。liuliuさんにあいされ、とても幸せだったでしょうね。元気を出してくださいね!
やよい | URL | 2007/04/21/Sat 22:57[EDIT]
こんにちは~
>greenさま
暖かいコメント、ありがとうございます。
>>周杰倫という人はなんて思いやりのある優しい人なんだろう。。
猫が旅立った今だからこそ、それが私にはよくわかります。
でも、ニブちんの私は普段ならこういうことには無関心だったかも。
greenさんのやさしさ、感受性に感動しました。
犬でも猫でも10年越えたら老齢のようですが、それを2倍ちょっと生きて、
一緒にいてもらえたことに感謝しています。
この本、今探しています。
見つかったらまたご報告しますね!!
liuliu | URL | 2007/04/22/Sun 18:17[EDIT]
元気ですよー
>やよいさま
涙が止まらないころもありましたが、もうすっかり元気です。
姿が見えなくなったことは悲しいですが、
病気をかかえて生きていく苦しみから開放されたと思います。
でも、生きていたときは家で待っていてくれることを当たり前だと思っていました。そうして20年以上もの長い時間、一緒にいてくれたことを今はただ感謝してます。

そして、今というタイミングに杰倫がこういう序文を書いたことにひたすら感謝!
liuliu | URL | 2007/04/22/Sun 19:29[EDIT]
ううう
お久しぶりです。
そうでしたか、猫さんも大切な家族ですからね。。。
お気持ちお察しいたします。
このタイミングでJayがこの文章を発表したことには、きっと何か意味があるのではないでしょうか。
liuliuさんに届いて、Jay自身もうれしいと思います。
すみません、うまく言えないのですが、猫さん、きっと幸せな一生だったと思います。
家族に愛され、いつまでもliuliuさんが覚えていてくれるんですもの。。。
liuliu記憶の中にいつも猫さんがいてくれるように、猫さんの記憶にもliuliuさんをはじめ、家族の皆さんがいつも一緒にいるはずです。
au | URL | 2007/04/23/Mon 04:13[EDIT]
「聽媽媽的話」は、今の私の心のささえになっている曲です。
ひとつの曲にこんなに依存?っていうかなんていうかうまく言い表せませんが、もしこの曲を聴いてなかったらぐだぐだになりそうな気がしています。
JAYの心の優しさがそのまま音楽になっている気がするんですよね~♪
この本は必ず読んでみようと思います。

なおちゃん、今ごろ草むらでぴょんぴょんしたり、時々liuliuさんのところでごろごろ言いながらくつろいだりしているのでしょうね。v-254
ぺりお | URL | 2007/04/24/Tue 10:19[EDIT]
なんだか
>auさま
お久しぶりです(^^)
この文にコメントいただけて、うれしいです。
おかしいかもしれませんが、長く一緒にいた「家族」でした。
台湾にいるわけではないのに、ジェイの歌に出会って、
auさんやその他たくさんの方と知り合えたこと、そして、
猫が旅立った後にこの文章をジェイが発表してくれたこと、
私も決して偶然ではないと思います。
おこがましい話ですけど。
liuliu | URL | 2007/04/25/Wed 00:18[EDIT]
(T_T)がー
>ぺりおさま
ちょっと涙もろいもんで涙が出てきちゃいました。
いろいろ大変なぺりおさんの心の支えが「聽媽媽的話」・・・
そうですか・・・あの歌にはジェイの心の中のやわらかい部分というか、普段は恥ずかしくて押し隠してるようなやさしさを感じますよね。
久々に明日は通勤のともに「聽媽媽的話」を連れて行こうかな!!

なお猫は今も私のそばにいて、まる君の傷が癒えて、呼吸が楽になるよう
見守っていると信じています。
liuliu | URL | 2007/04/25/Wed 00:45[EDIT]
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